これを摂る、これは控える PMSを緩和したい人の摂取ナビ

PMSを緩和したい人の摂取ナビ » PMSの傾向・症状とその対策

PMSの傾向・症状とその対策

体と心に出るPMSのことを知ろう!

PMS(月経前症候群)。最近、よく聞くようになってきたこのワード。でも詳しくは知られていなかったり、まさか自分がそうだとは思っていなかったり…。PMSを知ることは女性にとってとてもメリットのあることなのです。

そもそもPMSって何なの?

PMS(Premenstrual Syndrome)とは、生理前症候群のこと。月経がはじまる3日前から20日前におこる、体や心の変化のことを呼びます。人によって様々な不快な症状が出て、個人差があります。その症状は200種類以上もあると考えられているそうですよ。

これってPMS?似てるけど違う?

まだまだ一般的には、PMSの認知度は低くいため、下腹部が痛くなる「生理痛」や生理の時期が乱れる「生理不順」と混同したり、間違われたりすることもあります。PMSは、生理前に現れる体と心の不調のことです。

例えば、腰が重い、頭痛がある。胸が張って憂鬱。なぜかイライラ・クヨクヨして感情的になってしまう。そういった症状は、実はすべてPMSのひとつです。毎月いつもこうなのだからしょうがないとあきらめていませんか。

職場や学校、家事などでも、自分自身が無理をしてしまったり、まわりの理解が得られなかったり、ツラいこともあるのではないでしょうか。

心と体の問題と向き合うために

身体的と心理的な症状が出るPMS。もし、あなたが体や心に不調があるのなら、さらにPMSについて知識を学んでいきましょう。そうすれば、自分のサイクルとうまく付き合っていくことができますし、今は色々な対策をすることができるからです。このサイトでは、身体的と心理的な症状に分けて、詳しい解説ページを設けました。ぜひ、活用してみてください。

身体的な症状とその対策

例えば、頭が痛い、くらくらする。肌荒れ、肩こり、むくみ、便秘になる、など。女子によくある悩みだから仕方ないとすませていませんか?これもPMSが原因であり、すぐにはじめられる対処法はあります。

心理的な症状とその対策

例えば、イライラする、怒りっぽくなってしまう。悲しくなって涙もろくなるなど。そんなときは、生理前であるならPMSかも?!自分の生理と気分のサイクルを意識すれば改善法があるかもしれません!

~ケンカを売られても買わない~パートナーと読みたい男性の心得PMS5か条

PMSで悩んでいる女性はもちろん、ぜひ彼氏や夫の方もお読みください。もっと、女性の体の変化について知ってほしい。そして、この時期にはなるべく言わないほうがいいNGワードもあるのです。

~周期を知って対策を~【ダウンロード】セルフチェックカレンダー

自分の基礎体温と体調の変化が分かりやすく記入できる、セルフチェックカレンダーを用意しました。基礎体温表をお持ちでない方は、ぜひご活用ください。

PMS緩和に摂取したい栄養成分