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~ケンカを売られても買わない~パートナーと読みたい男性の心得PMS5か条

ここでは、パートナーと読みたいPMSの特徴と女性への接し方についてアドバイスしていきます。

PMSがツラい女性とパートナーの男性へ

このページは、PMSで悩んでいる女性はもちろん、ぜひご一緒に、彼氏や夫の方もお読みください。もっと、女性の体の変化について知っていただくためです。

女性には生理があるため、体と心にも変化が大きくあります。毎月、妊娠をするために、授かった受精卵を育てるために、子宮は生理を繰り返します。ふたつの女性ホルモンが波を描くように大きく入れ替わります。

だからこそ、女性は、ホルモンバランスの影響を受けやすいのです。

心と体が不安定になる生理サイクルを知ろう!

まずは、男性も、生理のサイクルについて知っておきましょう。

生理がはじまると卵胞ホルモンが多くなり、女性は体調がよくイキイキして活動的になります。そして約2週間後に排卵がおきます。

排卵後は、卵胞ホルモンが減り、今度は黄体ホルモンが増えてきます。妊娠に備えて水分をため込み、この生理前には、女性は体と心に不調が出やすいのです。ひどい場合には、身体的にも精神的にも普段の生活がツラくなることがあります。この症状のことをPMS(生理前症候群)と呼びます。

注意!生理から約2週間後~次の生理まで。

女性が体調が悪そうなとき。イライラしたり落ち込んでしまっているとき。そんなときは、彼氏や夫の方も、PMSの時期を気にしてあげてほしいのです。カレンダーなどをチェックして、そろそろこの時期かなと気づいてあげることが大事です。PMSの時期とは、人により違いがありますが、生理から数えて2週間後~次の生理がはじまるまでです。

PMSである生理前の時期は、仕事や家事、子育てなどがうまく進まなかったり、集中力がなかったり。ときにはパートナーの男性にイライラをぶつけてしまうこともあるでしょう。ちょっとしたことでクヨクヨ泣いてしまったりすることも。そんなときは、怒らず騒がずPMSだと察してあげることがお互いのため。ケンカなど、トラブルを回避するために意識してみてください。

男女で守りたい【PMSの5か条】

生理前になったら、女性は自分でコントロールしていくことがなかなか難しいのです。できるなら、女性はもちろん、パートナーの男性の方にも、このPMSの5か条を把握してもらいたいのです。ツラい時期を仲良く乗り越えることができるかもしれません!

  • NGワードは心にとどめて!
    ここまで言ったらアウトという相手が傷つくワードは、生理前は特に厳禁です。PMSの時期の女性はデリケート。普段とは違う感情が表に出てしまいます。そこを男性は理解してあげてほしいです。余計なケンカにならないように気をつけましょう。
  • ムリをしないで!
    体の体調が悪かったり、心のイライラや悲しみが強かったり。そんな時期はゆっくりリラックスすることが大事。男性は「ムリしなくていいよ」と優しい言葉で家事などを手伝ってあげよう。
  • ミスしても無気力でも責めないで!
    いつもはありえないミス。集中力が低下してしまうのもPMSによる影響です。男性はできないことを責めずに理解してあげてほしいです。はげましてあげましょう。
  • 大事な決断は生理前にしない!
    生理前は集中力も注意力も低下し、体調が悪いです。そんな時期に大きな決断をしては後悔することも。不調な時期は約2週間。その時期は決断を遅らせ、パートナーにも相談しよう。
  • 仕事を抱え込みすぎない!
    頑張る女子の皆さんはPMSでも仕事に家事に忙しい環境。でも、生理前は特に抱え込まずに、まわりにヘルプを求めましょう。パートナーの方も気にかけてあげてください。

この記事を機会に、PMSについて女性とパートナーの方がよく話し合い、理解が進むとよいなと思います。パートナーの方の協力があれば、女性は体も心も楽になります。大切な人のために、できることをぜひはじめてくださいね。

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