これを摂る、これは控える PMSを緩和したい人の摂取ナビ

PMSを緩和したい人の摂取ナビ » PMSの傾向・症状とその対策 » ~周期を知って対策を~【ダウンロード】セルフチェックカレンダー

~周期を知って対策を~【ダウンロード】セルフチェックカレンダー

ここでは、PMSの周期を知るための方法をアドバイスしていきます。

あなたのPMS周期を把握しよう!

なんか調子が悪いなぁと思っていたら、やっぱり生理前だった…。なんとなく毎月ツラくなる周期を漠然と感じていませんか?PMSに悩んでいるなら、しっかり不調になる時期を把握することが大事です。そのためには、生理前のいつ症状が悪化するのかあなた自身がチェックすることからはじまります。体のサイクルが分かれば、スケジュールも立てやすいですし、ムリをせず、力を抜く時期が分かります。PMSによるストレスをためないことが改善へとつながることもありますよ。

生理周期の考え方とは

まずは、生理周期の計算の仕方を覚えましょう。生理がはじまった日を1日目と数えます。そして次の生理が29日後に来たのなら、あなたの生理周期は28日周期という数え方となります。生理周期はおおよそ同じサイクルできますが、不規則な方もいますので前後数日はずれる場合があります。25日~35日くらいが一般的です。

基礎体温でPMSの時期を見る方法

では、生理周期の知識が分かったところで、今度は、生理後の約二週間程度に現れる排卵の時期からPMSが起きやすい時期をチェックしていきましょう。

必要なのは、婦人体温計。それから基礎体温表(またはセルフチェックカレンダー※)です。

女性のホルモンバランスは、基礎体温の上下で把握することができます。毎日、朝起きたら、ふとんから起き上がる前に検温します。そして毎日グラフを記入していきましょう。

女性の体温は、個人差があり分かりにくい方もいますが、大きく二層の変化があります。

① 生理がはじまってから排卵まで

生理がはじまると体温が下がります。卵胞ホルモンの働きが活発になる時期です。体や心の調子がよく、PMSによる心配はありません。

② 排卵後から次の生理まで

女性の体は、排卵をすると体温が急激にあがります。これが排卵したという証拠になります。妊娠を継続するために、今度は黄体ホルモンの働きが活発になります。ふたつのホルモンの変化と黄体ホルモンの作用により、心と体に不調がおこるPMSの時期に入ります。

この「排卵後から次の生理まで」の時期は、基礎体温表もしくはセルフチェックカレンダーに体と心の変化を細かく記入しておきましょう。例えば、胸がはった、頭痛がする、むくみがひどい、イライラな気分、悲しくなった、など気づいたことをどんどん書き込みましょう。

数か月つけ続けて見直してみると、生理前の何日前にあなたのツラさがピークになるのか、何日間続くのかのサイクルが見えてくるかと思います。事前に予測できれば、気持ちも楽ですし、色々な対策をすることができます。

セルフチェックカレンダーはこちら!

このサイトでは、あなたの基礎体温と体調の変化が分かりやすく記入できる、セルフチェックカレンダーを用意しました。基礎体温表をお持ちでない方は、ぜひダウンロードをして活用してくださいね。

→セルフチェックカレンダー(基礎体温計表)をダウンロード

PMSの周期が分かったら、すぐに対策を!

あなた自身の体と心の変化の時期をしっかり把握することができたら、できることからはじめてみましょう。このサイトでは、PMSを緩和したい人に役立つ情報を詳しくリサーチしています。おすすめしたい栄養成分や評判の高いサプリメントが分かります。ぜひ、その他のページも読んで、対策をしていきましょう。

PMS緩和に摂取したい栄養成分